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どの砥石がいいのか迷われたら、右横の’宮越製砥の砥石’をクリック!

包丁が切れないことにストレスを感じながらも、
「自分で砥げないから」「難しそう」「じゃまくさいかな」と砥ぐことを諦めていませんか?
自分に合った使いやすい砥石を選んで 普段のお手入れを自分でなさることをお勧めします。
砥石は、砥ぎ慣れている方か初心者 その人の体格・体力などまたどんなものを砥ぐかということでも どれが良いかと言う事が変わってきます。
色々なニーズに合うようにオリジナルシリーズをラインアップしています。

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砥石の種類と選び方

  • 粒度(きめの粗さ)で荒:中:仕上げ砥石とわけられ、それぞれに役割があります。
  • 粒度(きめの粗さ)で荒:中:仕上げ砥石とわけられ、それぞれに役割があります。

    最初に持ってほしいのが中砥石
    刃先を整え切れるようにするもので、最も使用頻度が高く砥ぎ工程の60~70%を占めます。
    ご家庭用の包丁であればこの中砥石を持たれることからお勧めしています。

    #400番から#1200番程度 (数字は粒度を示し、数が大きいほど細かい)

  • 刃欠けや刃をつけ直す場合、錆をとるには荒砥石を使います。
  • 刃欠けや刃をつけ直す場合、錆をとるには荒砥石を使います。
    #100番から#320番程度
    仕上げ砥石は、中砥ぎまでに生じた細かな傷やカエリを取り除き、
    刃先を整えさらに切れ味をよくするもので、砥ぎ工程の最も繊細な作業に使います。
    #2000番以上

  • 砥石を選ぶ基準にその硬さをいわれることがあります。
  • 砥石を選ぶ基準にその硬さをいわれることがあります。
    ビトリファィド法で作っていますから、他の製法の砥石より平面保持力も高く比較的硬度もしっかりしていますが、
    焼成という工程が硬度差を生じやすくし、同じ商品の中でもある程度の硬度の幅があります。
    その中で、砥ぐものや砥ぐ人に合わせて硬度を選ぶこともできます。
    一般的には初心者には柔らか目のもの、研ぎ慣れた方にはしっかり目のものが好まれます。

  • 刃欠けや刃をつけ直す場合、錆をとるには荒砥石を使います。
  • 平面保持力は高いのですが、それでも放っておくと砥石面に歪みが生じることがあります。
    砥石面がフラットでなければ、キチンと研ぐことが出来ません。
    オリジナルシリーズには商品と同品質の小型の共摺り砥石をセットにしています。
    これを研いだ後、こすりあわせて頂くだけでかなり砥石面をフラットに保てます。
    また、この共摺り砥石を研ぐ前に擦りあわせていただくと、すこぶるかかりが良くスムーズに研いでいただけます。

    砥石面をフラットに保つための砥石面修正用砥石も用意がございます。
    何時でも快適に研ぐためにはかかせないアイテムです。

工業用砥石

  • 金型加工・内面ホーニング・球面ホーニング・ベアリング内、
    外輪軌道研削:ダイヤモンド工具ドレッシング用等、用途は多岐にわたります。
    また、ワークにおいても金属・非鉄金属・セラミックス・ガラス等 幅広く使用されております。
    ビトリファイド法の長所である卓越した研磨性能の良さと
    殆ど変質することなく安定して使用できる利点が兼ね備わっています。
    砥石形状は用途によって様々であり、ユーザー様のご指定形状に出来うる限り対応致します。
    砥石粒度は#46~#4000で製作いたします。

    ※オイルストン
    コーナーや溝及びアール面の研磨、硬い鋼材や刃物の研磨などに幅広く使用され、
    角型だけでなく 三角棒状・丸型棒状・半円棒状・くし型等の形状があります。
    #150~#1000で製作しています。

研ぎのかたち(プロの技)

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