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  • お知らせ(news) 初めてビトィファイド製法による砥石を使われる方に

    2019年05月21日 レジノイド法(樹脂系)やマグネシア法(セメント系)による砥石を使われていた方が弊社の砥石を使われると、時々「目が粗いように思う」といわれることがあります。 「研磨材の砥粒が直接刃物にあたるからそう感じるのかしれません」とお答えします。 研磨材と結合剤(ボンド)が混ぜ合わされて、高圧でプレスされ、高温(約1300℃)で焼成されるため、結合剤(ボンド)が溶解します。 そのため 高熱でガラス化した結合剤(ボンド)で研磨材は保持され、適度な気泡を持つ構造になるのです。 この構造は、ビトリファィド法による砥石ならではのものです。 研磨材の砥粒がダイレクトに刃物にあたり、気泡は十分な水分を含み潤滑性を持たせます。 このことが、砥ぐ性能の高さにつながります。 弊社では、商品に表示している粒度そのものを使って製品にしています。 砥粒がダイレクトに刃物にあたる感触を楽しんで使っていただければ幸いです

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宮越製砥の砥石

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